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関屋記念(GIII)データ分析

関屋記念(GIII)データ分析

前2走のどちらかで3着以内に入っていた馬(3着内率32.7%)

6頭を前走の条件別成績でチェックすると条件戦をローテにした馬

の連対は全くなし、となると有力馬は以下の3頭に限定される。

★前2走のどちらかで3着以内馬かつ前走重賞かオープン
  だった馬↓3頭(それ以外は3着内率たったの7.5%)

 トップオブツヨシ    牡5前走オープン
 フサイチアウステル牡6
前走オープン
 マイケルバローズ  牡7
前走G3

〔表1〕 “オープンクラスの芝1800m以上”での優勝経験有無別成績(過去7年)


該当条件での優勝経験 成績 勝率 連対率 3着内率
あり 5-2-4-26 13.5% 18.9% 29.7%
なし 2-5-4-60 2.8% 9.9% 15.5%


※2005年は3着同着


〔表2〕 “オープンクラスの芝1800m以上”で優勝経験があった馬の、単勝人気別成績(過去7年)


単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1〜3番人気 3-1-4-5 23.1% 30.8% 61.5%
4番人気以下 2-1-0-21 8.3% 12.5% 12.5%

 

前走・前々走のどちらかで3着以内”に入った実績の有無別成績(過去7年)

前走・前々走の実績 成績 勝率 連対率 3着内率
3着以内あり 5-5-8-37 9.1% 18.2% 32.7%
3着以内なし 2-2-0-49 3.8% 7.5% 7.5%


※2005年は3着同着


〔表4〕 “前走・前々走のどちらかで3着以内”に入った実績があった馬の、単勝人気別成績(過去7年)


単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1〜3番人気 3-1-5-8 17.6% 23.5% 52.9%
4〜6番人気 1-1-0-14 6.3% 12.5% 12.5%
7番人気以下 1-3-3-15 4.5% 18.2% 31.8%


※2005年は3着同着

前走の条件別成績(過去7年)

重量 成績 勝率 連対率 3着内率
重賞 4-5-3-38 8.8% 18.0% 24.0%
オープン特別 3-2-4-39 6.3% 10.4% 18.8%
1600万下 0-0-0-5 0% 0% 0%
1000万下 0-0-1-2 0% 0% 33.3%
地方のレース 0-0-0-2 0% 0% 0%

※2005年は3着同着
※前走が500万下より下のクラスだった馬は、 過去10年で該当なし

〔表6〕 前走重賞組の、そのレースでの着順別成績(過去7年)

前走の着順 成績 勝率 連対率 3着内率
1〜5着 2-1-2-12 11.8% 17.6% 29.4%
6〜9着 0-3-1-10 0% 21.4% 28.6%
10着以下 2-1-0-16 10.5% 15.8% 15.8%

※前走がJRAのレースだった馬を対象とした

〔表7〕 前走オープン特別組・条件クラス組の、そのレースでの着順別成績 (過去7年)

前走の着順 成績 勝率 連対率 3着内率
1〜5着 3-1-4-23 9.7% 12.9% 25.8%
6〜9着 0-0-1-11 0% 0% 8.3%
10着以下 0-1-0-12 0% 7.7% 7.7%

※前走がJRAのレースだった馬を対象とした

近年好走しているパターンとしては

前走芝2000m重賞戦の出走馬が2年連続で勝ち馬をだしている事、

過去7年で5頭が該当し、 2006年は1,2着がこのパターン

該当する数は多くないだけに必ずチェックしておきたい。

今年はこの2頭が該当馬↓

関屋記念(GIII)出走登録馬

アンテリオール   牡7 鷹野  56 美南 小桧山
オーロマイスター  牡3 吉田豊 53 美北 大久洋
オフィサー     牡6 田中勝 56 栗東 森
ゲイル       牡5 未定  56 栗東 音無
ザレマ       牝4 未定  54 栗東 音無
スクールボーイ   牡8 未定  56 美南 小林
タマモサポート   牡5 松岡  56 栗東 藤岡健
トウショウヴォイス 牡6 田中勝 56 美南 小桧山
トウショウシロッコ 牡5 吉田豊 56 美北 大久洋
トップオブツヨシ  牡5 中舘  56 栗東 鶴留
ナカヤマパラダイス 牡5 未定  56 美北 二ノ宮
フサイチアウステル 牡6 赤木  56 栗東 池江寿
フジサイレンス   牡8 未定  56 美北 田子
マイケルバローズ  牡7 内田博 56 栗東 藤沢則
マシュリク     牡5 後藤浩 56 美北 勢司
マルカシェンク   牡5 福永  56 栗東 河内
ヤマニンアラバスタ 牝7 江田照 54 美南 星野
ヤマニンエマイユ  牝5 未定  54 栗東 浅見
リザーブカード   牡5 蛯名  56 美北 栗田


以上19頭が出走登録



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函館記念有力馬の、函館コース実績

函館記念有力馬の、函館コース実績

フィールドベアー【3,4,0,1】前走巴賞で勝ち、芝2000m

ハンデが前走から据え置きの57kgに留まったのも対マヤノライジン(1kg増)で有利。

マヤノライジン【2,1,1,3】函館では2勝、1昨年3着の実績があり有力視できる。

ピサノパテック 【1,1,0,1】前走、巴賞ではクビ差3着、今回負担重量が1kg減はありがたい、逆転も十分可能

ミストラルクルーズ 【0,2,0,1】

マンハッタンスカイ 【1,0,1,3】金鯱賞でエイシンデピュティに食い下がり2着に健闘上位食い込みも十分

エリモハリアー  【4,1,0,2】

メイショウレガーロ【1,0,0,0】

函館競馬場・芝1800〜2000mで優勝経験のあった函館記念連対馬一覧 (過去10年)
年度 着順 馬名 函館・芝1800〜2000mでの実績と勝率
98年 1着 パルブライト 4戦1勝 25.0%
2着 サクラエキスパート 2戦1勝 50.0%
99年 1着 ジョービッグバン 1戦1勝 100%
00年 2着 オースミタイカン 8戦4勝 50.0%
01年 1着 ロードプラチナム 2戦1勝 50.0%
2着 クラフトマンシップ 4戦1勝 25.0%
03年 1着 エアエミネム 1戦1勝 100%
2着 ヒマラヤンブルー 3戦2勝 66.7%
04年 2着 ファインモーション 1戦1勝 100%
05年 1着 エリモハリアー 2戦1勝 50.0%
06年 1着 エリモハリアー 4戦2勝 50.0%
07年 1着 エリモハリアー 6戦3勝 50.0%
2着 ロフティーエイム 3戦1勝 33.3%

函館競馬場芝コース 2,000m


対象時期(05年7月17日〜08年7月13日)
【勝数ベスト5】  

種牡馬名 成績 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
1 サンデーサイレンス 8- 10- 6-21/ 45 17.8% 40.0% 53.3% 88 158
2 ダンスインザダーク 3- 2- 2- 30/ 37  8.1% 13.5% 18.9% 54 61
3 ステイゴールド 3- 1- 0- 6/ 10  30.0% 40.0% 40.0% 271 92
4 アドマイヤベガ 3- 0- 2- 16/ 21  14.3% 14.3% 23.8% 65 47
5 ブラックホーク 3- 0- 0- 3/ 6  50.0% 50.0% 50.0% 445 126

【連対率ベスト5】 (出走数15回以上)  

種牡馬名 成績 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
1 サンデーサイレンス 8- 10- 6-21/ 45 17.8% 40.0% 53.3% 88158
2 エルコンドルパサー 1- 3- 4- 9/ 17  5.9% 23.5%47.1% 56 82
3 ホワイトマズル 1- 2- 3- 11/ 17 5.9% 17.6% 35.3% 8 281
4 アドマイヤベガ 3- 0- 2- 16/ 21  14.3% 14.3% 23.8% 65 47
4 ダンスインザダーク 3- 2- 2- 30/ 37  8.1% 13.5% 18.9% 5461 


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第82回中山記念(GII)の予想 ◎エアシェイディ

第82回中山記念(GII)の予想をしておきます。

2008年3月2日(日)
第82回中山記念(GII)の予想
芝・右 1800m サラ系4歳上 オープン
(国際)[指定] 別定

◎エアシェイディ
○アサカディフィート
▲チョウサン
△プリサイスマシーン
△カンパニー



第42回共同通信杯データ

共同通信杯出走馬確定


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2008年2月10日(日) 東京競馬場11R
第42回共同通信杯(GIII)
芝・左 1800m サラ系3歳 オープン
(混合)(特指) 別定

アサクサダンディ  牡3 未定  56 美南 戸田
アポロドルチェ   牡3 後藤浩 57 美南 堀井
イイデケンシン   牡3 藤田  57 栗東 昆
ウォーターボーイズ 牡3 未定  56 美北 藤沢和
サダムイダテン   牡3 安藤勝 56 栗東 中村
サトノハピネス   牡3 北村宏 56 美北 的場
サブジェクト    牡3 ペリエ 57 栗東 池江郎
ジャガージャック  牡3 未定  56 美南 斎藤誠
ショウナンアクロス 牡3 吉田豊 56 美北 大久洋
ショウナンアルバ  牡3 蛯名  56 美北 二ノ宮
シングンリターンズ 牡3 未定  56 美北 高市
ストーミーペガサス 牡3 未定  56 栗東 森
スマートファルコン 牡3 横山典 56 美南 畠山吉
タケミカヅチ    牡3 柴田善 56 美南 大江原
ニシノシュテルン  牡3 未定  56 美南 河野
ノットアローン   牡3 上村  56 栗東 橋口
ブラックシェル   牡3 未定  56 栗東 松田国
ホッカイカンティ  牡3 石橋脩 56 美南 柴田人
マイネルスターリー 牡3 未定  56 栗東 加用
マイネルプレーザ  牡3 田中博 56 美北 小笠
モエレヘイセイ   牡3 吉田隼 56 美南 坂本
リーベストラウム  牝3 田中博 54 美南 斎藤誠
レオマイスター   牡3 田中勝 56 美北 古賀慎

以上23頭が出走登録。


■単勝人気別成績(東京芝1800mで行われた過去10回)

単勝1番人気の馬は6勝を挙げ、計8頭の連対馬を送り出すなど、人気に応える結果を残している。続く2番人気の馬は、4着以下に8回敗れるなど不振だが、3番人気以下では、各人気で特に大きな差は見られなかった。なお、1番人気について詳しく見てみると、連対した8頭には、すべて重賞での連対経験があったのに対して、4着以下に敗れた2頭(1999年グラスグラード7着、2000年マチカネホクシン5着)には重賞での連対経験がなかった。

単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 6-2-0-2 60.0% 80.0% 80.0%
2番人気 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0%
3番人気 0-2-2-6 0% 20.0% 40.0%
4番人気 2-1-2-5 20.0% 30.0% 50.0%
5番人気 0-2-2-6 0% 20.0% 40.0%
6〜9番人気 0-2-3-35 0% 5.0% 12.5%
10番人気以下 1-1-0-20 4.5% 9.1% 9.1%


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日経新春杯は54キロ馬を狙え!

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 ■■第55回日経新春杯(GII)■■

■日経新春杯のハンデ別成績(過去10年)

53キロ以下のハンデ馬は過去10年で勝ち馬は

出ていない、連対率も一桁でかなり厳しい、

特筆すべきは54キロ〜55キロの馬で【6,6,1,30】

と過去10年で6割の馬がこの範囲の馬、特に

54キロの馬は近5年連続連対している、しかも

人気は5-4-6-7-8-4人気と毎年連対した2頭の内

人気薄は必ず54キロ馬で毎年のように波乱を演出。

昨年は5-4人気の54キロ馬ワンツー、

今年はトウショウパワーズ、ヒラボクロイヤル

2頭のみが該当、軸にはしずらい

2頭だがヒモには必ず入れておきたい。

57,5キロ〜59キロ【1,2,0,8】連対率27%
トウカイトリック 58.5

56キロ〜57キロ【2,0,2,24】連対率25%
アドマイヤジュピタ 57.0
アドマイヤモナーク 56.0
オースミグラスワン 56.0
トウカイエリート 56.0
トウカイワイルド 56.0
マキハタサイボーグ 56.0
シルクネクサス 56.0

54キロ〜55キロ【6,6,1,30】連対率28%
グロリアスウィーク 55.0
サイレントディール 55.0
ダークメッセージ 55.0
トウショウパワーズ 54.0
ヒラボクロイヤル 54.0


52キロ〜53キロ【0,1,5,21】連対率4%
ブラックアルタイル 53.0
アマノブレイブリー 53.0
ソリッドプラチナム 52.0
ワイルドスナイパー 52.0
マンハッタンスカイ 52.0

49,5キロ〜51キロ【0,1,2,12】連対率7%
メトロシュタイン 51.0
ビッグベアシチー 51.0
パープルファルコン 51.0
テイエムプリキュア 50.0

49キロ以下【0,0,0,1】連対率0%
ウインボールド 49.0
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